EELのインストール方法
EELのインストール
EELのインストール方法
すでにインストールされているEELのアンインストール
アンインストールの手順を参照し、アンインストールを行ってください。
インストーラーのセキュリティの解除
- インストーラーを右クリックします。

- プロパティをクリックします。

- セキュリティ:の項目がある場合は、 許可するにチェックし、OKをクリックします。

インストーラーの実行
- インストーラーをダブルクリックします。

- ウインドウが表示されるので、次へをクリックします。

- 重要事項を必ず確認し、 上記の重要事項を確認しましたにチェックし、 次へをクリックします。

- ソフトウェア使用許諾契約の内容を必ず確認し、 使用許諾契約書に同意しますにチェックし、 次へをクリックします。

- 次へをクリックします。 ※フォルダは変更しないでください。

- インストールをクリックします。

- インストール中は下記のような画面が表示されます。

- 完了をクリックします。

インストールの確認
- 下記のフォルダに画像のようなファイルが配置されていることを確認してください。
配置されていない場合は、別の方法でのインストールが必要になるため、お問い合わせフォームよりご連絡おねがいします。
インストールフォルダ:C:\Users\ <ユーザー名> \AppData\Roaming\Grasshopper\Libraries\EEL
※<ユーザー名>はユーザーにより異なります。
- RhinocerosとGrasshopperを起動し、正しく機能しているかを確認してください。
EELタブが追加され、Assembleコンポーネントの下部にVer 〇〇という表記があることを確認してください。


EEL のアンインストール方法
- CSVファイルのバックアップ
csvファイルはアンインストール後に残る仕様ですが、念のためバックアップをとることを推奨します。
C:\Users\ <ユーザー名> >\AppData\Roaming\Grasshopper\Libraries\EEL
※<ユーザー名>はユーザーにより異なります。 - 起動しているRhinocerosを全て終了してください。
- EELのアンインストール
※画面はWindows 11の場合ですが、Windows 10でも同様の手順でアンインストールできます。- Windowsの設定を開き、アプリをクリックします。

- インストールされているアプリをクリックします。

- EEL for Grasshopperの右にある…をクリックします。

- アンインストールをクリックします。

- アンインストールをクリックします。

- アンインストール処理が行われ、EEL for Grasshopperが削除されます。

- Windowsの設定を開き、アプリをクリックします。
- EELフォルダの削除
下記のフォルダを削除してください。
csvファイルは必要に応じてバックアップを取ってください。
C:\Users\<ユーザー名>>\AppData\Roaming\Grasshopper\Libraries\EEL
※<ユーザー名>はユーザーにより異なります。
有償ライセンスのインストール
注意
試用版をインストールされている場合は、製品版をインストールしてから下記の操作を行ってください。
有償ライセンスは組織ごとに発行されるため、インストーラーには末尾に組織名がつけられています。
ここでは”Lambda”となっていますが、適宜読み替えて手順を進めてください。
- ライセンスインストーラーについて
ライセンスは組織ごとに発行されるため、インストーラーには末尾に組織名がつけられています。
ここでは”Lambda”となっていますが、適宜読み替えて手順を進めてください。
- インストーラーのセキュリティの解除
下図の①~④を行いセキュリティの解除をしてください。
- インストーラーの実行
下図の①〜⑨に従いインストールをしてください。


サンプルファイルなどを開き、Assembleコンポーネントの下部の表示を確認してください。
Pro版であれば「Pro」、Edu版であれば「Edu」、Lab版であれば「Lab」と表示されます。
また認証が正しく行われなかった場合は「Free」版となり、特定の機能が制限されます。

有償ライセンスのアンインストール
インストーラーがある場合
下図の①~④に従いアンインストールください。

インストーラーを紛失した場合
下図の①~⑦に従いアンインストールください。

