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剛床仮定はできますか

剛床仮定には対応していません。
ただし、板要素を使用することで疑似的に剛床仮定を行うことが可能です。
その場合は以下のような注意点があります。

  1. ⾯外⽅向の板厚は0mmとする。
  2. ⾯内⽅向の板厚は⼗分に⼤きい値とする。
  3. 整形でない平⾯計画の場合は重⼼位置付近に⼊⼒する必要がある。
  4. 板要素を分割して重⼼位置に⽔平⼒を作⽤させる場合、⾯外⽅向の板厚を0mm
    より⼤きくする必要がある。
https://www.youtube.com/embed/CxfQAyKm4l8